2008年05月15日

予防接種、任意でも受けて

 子供の誕生後しばらく、感染症予防のため毎月のように接種するワクチン。
 予防接種は、百日ぜきなどの定期接種(無料)と、水ぼうそう(水痘)やおたふくかぜなどの任意接種(有料)の2つに分かれているが、保護者は「任意は受けなくてもいい」と考えがちだ。
 こうした現状に危機感を募らせた小児科医らは、自然罹患(りかん)の怖さと予防接種の正しい知識を普及させようと、新しい組織を立ち上げ活動を始めた。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:30| 医療・医学

ビスフェノールA基準以下でも胎児に影響

 プラスチック製品の原料になる化学物質ビスフェノールAが、現行の安全基準以下でも胎児や新生児に影響を与えることを国立医薬品食品衛生研究所(衛生研)などがラット実験で確認した。
 厚生労働省はこのデータを踏まえ、内閣府の食品安全委員会に評価を諮問する検討に入った。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:26| 医療・医学

椎間板ヘルニアの新たな原因遺伝子発見

 腰痛の大きな原因となっている椎間板(ついかんばん)ヘルニアの原因となる遺伝子を、独立行政法人理化学研究所(理研)と慶大、富山大、京都府立医大、熊本大の研究チームが発見した。
 椎間板の変性による腰痛や椎間板ヘルニアの画期的な治療法、治療薬の開発につながると期待されており、米国の科学誌「American Journal of Human Genetics」に掲載された。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:23| 医療・医学

70例目の脳死移植終了

 臓器移植法施行後70例目の脳死移植は14日、提供された臓器を患者に移植する手術が九州大学病院などで行われ、午後11時すぎまでにすべて無事終了した。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:19| 医療・医学

2008年05月13日

女性の水虫梅雨入り前にケア

 日本人の5人に1人がかかっているといわれる水虫。
 とくに最近はブーツの流行などで水虫に悩む女性も少なくない。
 薬局の店頭では女性が手にとりやすいおしゃれなパッケージの水虫薬も増えており、ジメジメした季節を前にしっかりケアして素足のおしゃれを楽しみたい。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 21:45| 医療・医学

2008年05月12日

ヒツジの体内でサルの細胞作製

 ヒツジの体内でサルの組織を作り、長期間生着させることに、自治医科大の花園豊教授(再生医学)らのチームが成功した。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 17:56| 医療・医学

角膜感染症コンタクト原因

 コンタクトレンズが原因とみられる角膜感染症で入院した患者の少なくとも3割は、レンズの使用方法を守っていなかったことが、日本眼感染症学会などの調査で分かった。
 視力補正用コンタクトレンズは薬事法の高度管理医療機器に指定されている。
 厚生労働省は販売業者に、適切な使用方法などの情報を購入者に提供することを求めているが、不十分な実態が浮かんだ。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:07| 医療・医学

2008年05月10日

樹木の多い地区では喘息が少ない

 近隣に樹木が多い場所に住む小児は、樹木の少ない地域に住む小児に比べて喘息の比率が低いことが新しい研究で示され、医学誌「Journal of Epidemiology and Community Health」オンライン版に5月1日掲載された。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 11:46| 医療・医学

2008年05月08日

冷蔵庫の細菌水ぶきで30〜700倍に増殖

 家庭用冷蔵庫の野菜室にくずが残っていると細菌が繁殖しやすく、ふきんの水ぶきだけでは菌が増えることが、兵庫県立生活科学研究所のテストで分かった。
 消毒用エタノールを使った掃除が効果的だ。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 17:47| 医療・医学

がんの解明克服へ世界が協調

 がん患者が世界中で急速に増加している中、独立行政法人理化学研究所(理研)と国立がんセンターは5月8日までに、世界10か国の13機関とともに、国際共同プロジェクト「国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)」を発足させた。
 ICGCでは、最大で50種のがんについて高精度のゲノム異常のデータを解析。
 世界の研究者に迅速に無償提供し、がんの解明や克服に役立てる。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 17:43| 医療・医学

2008年05月07日

韓国マラリア発症が増加傾向

 減少傾向にあった国内でのマラリアの発症が2005年から再び増加に転じている。
 疾病管理本部が7日に明らかにした。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 16:17| 医療・医学

2008年05月06日

中国で今夏手足口病が大流行か

 2008年5月3日、衛生部は今年手足口病の感染者数が前年と比べ大幅に増加していると発表。
 流行のピークである6、7月に向け感染者数はさらに拡大する可能性が高いと警告した。
 新華社が伝えた。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:48| 医療・医学

オオハクチョウから強毒性鳥インフルエンザ

 環境省は5日、北海道別海町の野付(のつけ)半島で死んでいたオオハクチョウから、強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。

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2008年05月04日

百日咳2009年の大流行が心配

 激しい咳の発作を伴う「百日咳(ひゃくにちぜき)」が猛威をふるっている。
 子供の病気として知られているが、最近では大人の感染者も激増している。
 全体の40%が20歳以上で、2009年は大流行が懸念されている。
 どうしてそうなったのか。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:36| 医療・医学

2008年05月01日

初期虫歯白い部分があったら要注意

 歯の一部に白い部分があれば、それは、虫歯の前兆「初期虫歯」だ。
 初期虫歯は、本格的な治療が必要な虫歯の一歩前の段階で、適切な歯磨きで、治る可能性があるという。
 花王ヒューマンヘルスケア研究センターが、永久歯に生え変わった直後の小学校高学年の児童を対象に初期虫歯について調べたところ、適切な歯磨きは初期虫歯の進行を抑える結果がでた。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 20:50| 医療・医学

H5N1型鳥インフルなぜ東北に?

 秋田県小坂町の十和田湖畔で見つかったハクチョウ3羽の死骸(しがい)から毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受け、同県は30日、養鶏業者に対して、感染対策などを調べる立ち入り調査を始めた。
 これまでH5N1型の発生は西日本ばかりだったが、今回は東北地方。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:43| 医療・医学

2008年04月29日

二日酔い不快な症状の原因はその2

 二日酔いの原因は何なのか。
   ▽アルコールそのものが残っている。
   ▽低血糖状態
   ▽疲労
   ▽アルコールの離脱症状
 以上の四つが考えられている。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 12:28| 医療・医学

二日酔い不快な症状の原因は?

 新年度を迎え、歓迎会などでつい飲みすぎ、二日酔いに悩む人が増える季節だ。
 二日酔いの不快な症状の原因は何か、なぜ一晩たっても症状が続くのか−−。
 二日酔いの仕組みや翌日に残さないお酒との付き合い方を紹介する。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 12:24| 医療・医学

2008年04月28日

脂質避け抗酸化食品で加齢臭を撃退

 中高年特有の体臭「加齢臭」。
 陽気がよくなり、薄着になると気になる人も多いのでは。
 加齢臭は不快なにおいというだけでなく、「生活習慣病のサイン」ともいわれる。
 体を清潔に保つことが大切だが、普段の食生活で体の内側から改善することも必要だ。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:08| 医療・医学

2008年04月25日

皮膚検査で心疾患リスクを評価

 手のひらからわずかな皮膚細胞を採取するだけのコレステロール検査で、健常者の心疾患リスクを評価できることが報告された。
 この検査法は、血液中のコレステロールと分子的に関連した物質である皮膚のステロール値に着目するもの。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 20:57| 医療・医学

2008年04月20日

多発性硬化症、抑制薬で副作用

 手足のまひや視覚障害などが出る難病「多発性硬化症」の治療薬インターフェロンベータの使用後に、症状の悪化や副作用のため治療を中止した例が37%にのぼることが、厚生労働省研究班の緊急全国調査でわかった。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 10:59| 医療・医学

花粉症、飲むワクチン開発

 花粉症を引き起こすたんぱく質をスギ花粉から取り出し、弱毒化して錠剤として飲む方法で、花粉症患者8割以上の症状が改善したと、山口大の加藤昭夫名誉教授の研究室が19日までに学会で発表した。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 10:58| 医療・医学

2008年04月18日

糖尿病は卵の摂りすぎ死亡リスク大

 卵を週に7個以上摂取すると、あらゆる原因による死亡リスクが増大し、特に糖尿病患者はそのリスクが高いことが、男性のみを対象とした研究で明らかになった。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:34| 医療・医学

リウマチ熱治療にキルギスから女性医師

 中央アジアのキルギスではソ連からの独立後、リウマチ熱の患者が約3倍に急増している。
 こうしたなか、リウマチ性疾患治療の国際的研究機関である聖マリアンナ医科大難病治療研究センター(川崎市宮前区)で、キルギス人女性医師、ナズグル・オムルザコワさん(35)が治療法や予防法を学んでいる。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:22| 医療・医学

2008年04月17日

インフルエンザはアジアで誕生

 毎年流行するインフルエンザのウイルスは、東アジアや東南アジアで誕生し、ヨーロッパや北米に広がり、南米で終えんを迎えると考えられることが、日米欧豪の国際共同研究チームの解析で分かった。
 発生地域の監視を強化することで、新たな流行の予測とワクチン株選定に役立つ可能性がある。
 18日付の米科学誌サイエンスに発表する。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 17:15| 医療・医学

増殖を止める3遺伝子発見

 骨髄に含まれ、自ら増殖するとともに、さまざまな血液の細胞に段階的に分化する能力(多能性)を併せ持つ造血幹細胞が最初に分化した段階で、増殖を止めるのに不可欠な3遺伝子がマウスで見つかった。
 米スタンフォード大などの研究チームが17日、英科学誌ネイチャーの電子版に発表した。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:09| 医療・医学

2008年04月16日

乳製品食べる男性前立腺がん1.6倍

 乳製品をたくさん食べる男性は、ほとんどとらない男性に比べ、前立腺がんの発症率が約1.6倍になることが、厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で分かった。
 乳製品は骨粗しょう症や高血圧、大腸がんの予防に有効だとする報告も多く、研究班は「乳製品の摂取を控えた方がいいかどうかは総合的な判断が必要で、現時点での結論は出せない」としている。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 15:29| 医療・医学

2008年04月15日

認知症の3分の1に脳小血管の損傷関与

 高血圧症や糖尿病による脳小血管の損傷が、認知症の主要な原因であることが、米ワシントン大学(シアトル)の研究で明らかになった。
 同大のThomas Montine博士は「こうした一般的な疾患を管理しなければならない理由がまた一つ増えた」と述べている。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 20:54| 医療・医学

新型インフルエンザワクチン事前接種

 舛添要一厚生労働相は15日、新型インフルエンザ対策として、鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスから作ったワクチンを今年度、臨床研究として約6000人に接種し、有用性が確認されれば1000万人に事前接種する方針を明らかにした。
 政府はこれまで、新型インフルエンザ出現後にワクチン接種を始める計画だったが、それを前倒しし、世界で最初の事前接種に踏み切ることになる。
 16日に開かれる専門家会議に実施を諮る。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 13:56| 医療・医学

2008年04月12日

本州でも熱帯多発のシガテラ中毒

 熱帯や亜熱帯地域で魚を食べると発症し、被害者数では世界最大規模の食中毒と言われるシガテラ中毒。
 日本でも沖縄や奄美大島などでは昔から知られているが、近年、本州でも発生するようになった。

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posted by そらいろ新聞特捜部 at 21:23| 医療・医学